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クリーンアップ

ハンズオンお疲れさまでした!最後に、作成したリソースの確認と後片付けを行います。


確認事項

このハンズオンでは、以下の作業を行いました:

項目 内容 課金
モデルアクセス有効化 Bedrock モデルへのアクセス権限 なし
Playground の使用 テキスト生成の試用 使用量に応じて課金
API 呼び出し Python からの API 呼び出し 使用量に応じて課金

リソースの削除について

このハンズオンでは、削除が必要な永続的なリソースは作成していません。

Bedrock は API ベースのサービスなので、使用しない限り課金は発生しません。


モデルアクセスの無効化(任意)

モデルへのアクセスを無効化したい場合は、以下の手順で行います:

  1. Bedrock コンソールを開く
  2. Bedrock configurationsModel access を選択
  3. Modify model access をクリック
  4. 無効化したいモデルのチェックを外す
  5. NextSubmit をクリック

無効化のメリット・デメリット

メリット:

  • 意図しない API 呼び出しを防止できる
  • セキュリティポリシーに準拠できる

デメリット:

  • 再度有効化するのに時間がかかる場合がある
  • 一部モデルは再申請が必要な場合がある

ローカル環境のクリーンアップ

ハンズオンで作成した Python ファイルを削除する場合:

# 作成したファイルを確認
ls *.py

# 削除する場合
rm bedrock_basic.py
rm bedrock_system_prompt.py
rm bedrock_streaming.py
rm bedrock_conversation.py
rm bedrock_error_handling.py

コスト確認

実際に発生したコストを確認しましょう:

AWS Cost Explorer で確認

  1. AWS Cost Explorer を開く
  2. フィルターで Service = Amazon Bedrock を選択
  3. 期間を今日を含む範囲に設定

AWS CLI で確認

# 今月の Bedrock コストを確認
aws ce get-cost-and-usage \
    --time-period Start=$(date +%Y-%m-01),End=$(date +%Y-%m-%d) \
    --granularity MONTHLY \
    --metrics "UnblendedCost" \
    --filter '{"Dimensions":{"Key":"SERVICE","Values":["Amazon Bedrock"]}}' \
    --query 'ResultsByTime[*].Total.UnblendedCost' \
    --output table

学んだことのまとめ

このハンズオンで学んだ内容を振り返りましょう:

1. Amazon Bedrock の基本

  • [ ] Bedrock がフルマネージドの生成AIサービスであることを理解した
  • [ ] 複数のモデルプロバイダーから選択できることを知った
  • [ ] 従量課金制の料金体系を理解した

2. モデルアクセスの設定

  • [ ] モデルアクセスの有効化方法を学んだ
  • [ ] 必要な IAM 権限を理解した

3. Playground の使用

  • [ ] ブラウザから生成AIを試せることを確認した
  • [ ] パラメータ(Temperature、Max tokens など)の意味を理解した
  • [ ] システムプロンプトの効果を確認した

4. API の呼び出し

  • [ ] boto3 を使った基本的な呼び出しを学んだ
  • [ ] ストリーミングレスポンスの実装方法を理解した
  • [ ] マルチターン会話の実装方法を学んだ
  • [ ] エラーハンドリングの重要性を理解した

5. プロンプトエンジニアリング

  • [ ] 明確で具体的な指示の重要性を理解した
  • [ ] 役割設定、例示、制約条件の活用方法を学んだ
  • [ ] Chain of Thought の手法を理解した

次のステップ

このハンズオンを終えたら、以下のトピックにも挑戦してみましょう:

推奨学習パス

graph TD
    A[本ハンズオン完了] --> B[RAG の構築]
    A --> C[エージェント開発]
    A --> D[カスタムモデル]
    B --> E[Knowledge Bases]
    C --> F[Agents for Bedrock]

関連リソース

トピック 説明 リンク
Knowledge Bases RAG アプリケーションの構築 ドキュメント
Agents 自律的な AI エージェントの作成 ドキュメント
Guardrails AI 出力のフィルタリング ドキュメント
Fine-tuning カスタムモデルの作成 ドキュメント

フィードバック

このハンズオンに関するフィードバックをお待ちしています!

ハンズオン完了

お疲れさまでした!Amazon Bedrock の基本的な使い方を学ぶことができました。

ぜひ、学んだ知識を実際のプロジェクトで活用してください!


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